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2026/02/21

バイクパッキング

Episode. 0 富士五湖バイクパッキング(なにそれ?楽しいの?始め方やその遊び方について)


こんにちは。こーたくです。
めちゃくちゃ久しぶりのブログとなります。


近年は動画でギアなどの情報を得ることが出来るようになり、とても便利になりました。


世の中からもブログや書き物が減っていますが、じゃあ今更ブログを書く理由って何だろう?
そこで、便利なチャッピーに聞いてみました。(チャットGPT)

動画は短時間に大量の情報を与え、導入として多くの方の興味を引くのに対して、
文章は詳細情報を自身のペースで深く読み解くことが可能。

てことはちょっとニッチな情報やこまかーいアイテムの紹介など、そんなことを中心に書けたらと思います。


そんなこんなで久しぶりの第一弾は「富士五湖バイクパッキング」について。
12月12-13日の2日間で行ってきました。



じゃじゃーん。めちゃくちゃ絶景。こんな場所ばっかりでした。(僕たち真っ黒。笑)


そもそもバイクパッキングって何?と思われる方もいると思うので簡単に説明を。

キャンプ用品など積んで行く自転車旅のことです。


スタッフこーたくはこんな感じ。(めっちゃフロント荷重)



お客様はこちら。(キャリアなど上手く使用し、バランス良く)


実際バイクパッキングっていう言葉は、

キャリア(荷台)などを使わずに自転車にバックを直接取り付けること。
という定義はあるみたいですが、個人的にはキャリアがあろうとなかろうと、バイクパッキングって言葉がかっこいいので使っています。笑


めちゃくちゃ今回のバイクパッキングについて語りたいですが、その前にもう1つ。
バイクパッキングって自転車を揃えないといけない、その自転車用の荷物も揃えないといけないというハードルの高さから
二の足を踏んでいる方も多いはず。そのハードルをグッと下げていただけるお話をしようかと思います。(もうしばらくお付き合いください、、)


まず自転車。

持っている自転車でも行けちゃいます。
通勤用のクロスバイクや折りたたみ自転車でも行けちゃいます。

おいおい、適当なことを言うんじゃない。というお声、理解できます。(ちょっとお待ちを)

ちなみに僕はグラベルバイクというカテゴリーにすっごい興味があったし、カッコよかったので、せっかくならという思いで購入しました。
タイヤが太いクロスバイクって感じです。
キャンプ用品も積みやすいような仕様になっていたり、
タイヤが太いので未舗装路にも比較的安定して行けたりと、様々な道でも対応しやすいんです。

し・か・し!
日本という国は本当に恵まれていて、舗装された道ばっかなんですよね。笑
(近年、林道の舗装路が進んでいますよね。個人的には林道や未舗装路も好きなので、少なくなるのもちょっと寂しいです)

するとどうでしょう。
太いタイヤがなくとも比較的安全にキャンプ場に行けてしまうってことです。

買い物できる場所も多く、ご飯も途中で買ってしまうので安心ですね。


最後に気になる荷物。

もう背負ってしまいましょう。笑

実際、3シーズン(春夏秋)であれば、30Lほどのザックにテント泊装備をまとめることも可能です。
登山経験者の方であれば、なおさら準備は容易に進むかと思います。(代償としては腰が痛くなると思います)


実際僕も35Lのバックパック、PAAGOWORKSのZENN35にほとんどまとめています。



いやいや、そんな小さくならないよ。という方には2通りの方法があります。
まずは装備品の見直し。平地のキャンプ場となると、登山よりも風の影響や寒さ対策をめっちゃ考えなくてもいいので、
ワンポールテントに替えたり、タープやハンモック泊にして軽量化を図れます。


もう1つが取り付けできるのであれば、ラックを購入する。
モノにはよりますが、種類を選べば取り付け可能なので、これさえあれば入らなかった荷物をラックに載せて行けます。


そんな感じで意外とハードルって高すぎないんですよね。
もちろんお金をかければもっと身体が楽になったり、荷物の取り出しがスムーズになったりしていきます。


それは登山と同じで少しずつ変化も楽しんでもらえたらなと思います。
日帰りを経験されていない方が、いきなりテント泊装備!となると、なぜその服がいいのか、なぜいるのか、ということが曖昧なままに
なってしまうこともあるので。


経験していくうちに出た疑問点や改善点を少しずつ変えていくことで、より納得したアイテムを購入出来る。
そしてより大切に使うようになる。


各ブランドさんが理念になっているような、長くモノを使うということにも繋がっていくかと思います。


話がめちゃくちゃ逸れましたが、次回から旅の振り返りをしたいと思うので、
今回はEpisode. 0 ということにしておしまいとします。(長編映画やドラマである、話の起源を語る感じになりました笑)


ちょっと興味出てきた!なんて方は次もどうぞご覧ください。

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