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景色

2026/02/23

バイクパッキング

Episode. 2 富士五湖バイクパッキング2日目(本栖湖~精進湖~西湖~河口湖)


はい、またまたこんにちは。こーたくです。

さて、1日目の設営開始時点での"HP100"だった僕。
そこから"HP30"まで削られたあの夜のこと話しましょう、、、(だいぶ話盛ってます)



(このときHP30ぐらいでした。笑)


はい、設営開始のところからですね。
こちらのキャンプ場は大きく分けると「林間サイト」「湖畔サイト」に分かれているので、
好きな方を選んで設営できます。


  • どどん!という富士山の景色を見たい方は湖畔サイト。(傾斜けっこうありました)
  • 景色よりも風を凌ぎたい、水平な場所がいい方は林間サイト。

僕らは林間サイトを選択。と言いつつも、比較的眺望の良いところをチョイス。
景色も見たい、ちょっと風も凌ぎたいという僕のわがままを通させてもらいました。笑
(滅多にわがまま言わないですが、デザート選ぶときもしっかりと意見通します)



今回のテントはZEROGRAMの"El Chalten ZEROBONE 1.5p "


もうめっちゃ快適です。広いし、設営簡単。


この快適性に勝るテントは、なかなかありません。(重量は全て込みで1.9kgほどなので重ためではあります)

こーたく的解釈として、ZEROGRAMさんは、ストレスを限りなくゼロに近づけてくれる工夫をしてくれていますブランドかと。
もちろんそれで重量は重くなっていきます。しかし、そのストレスフリーと重量どちらを取るか、それは各々の判断になるので、
どちらを選んでも正解だと思います。一番はその方の優先事項や遊びとマッチしているかという点が大切です。

テントのみならずザックもおすすめなので、そちらはぜひ店頭にて紹介させていただきます。
(テント泊をご検討の方はLOST CREEK LT45、コンパクトな日帰りザックやアタックザックお探しの方はPACKABLE SIL. Daypack



ちなみに軽量化したいときに持っていく、LITEWAYの"ILLUSION SOLO TENT"もお気に入りです。



まあなんたってかっこいいんです、張り姿が。
室内も窮屈さを感じることはないので、とにかく軽くしたい!という時には最高です。


あと併せてこちらも。


PAAGOWORKSの"ニンジャタープ"

タープ泊寒くない?という疑問も。
登山と違って、比較的樹林帯で寝泊まりすることが多いバイクパッキングでは、これもありかと。


一番広く使えるかもです。(壁がないですからね)
寒い時期なら虫はそこまでいないので、意外とストレスなく寝れます。(プライベート感ゼロになりますが)


と、こんな感じでバイクパッキングだと選択肢が多くなります。
選んでいくのも優先順位決めて選んでいただくとスムーズだと思います。



設営が終了してご飯 & 焚き火タイム。


はい、寒い。焚き火してても寒い。笑


僕の体質考えれば、「これくらいの気温なら対応できるわ~♪」と余裕こいてました。
最低気温-5℃。そして風がビュービューと。

こんなん寝れる?と久しぶりに不安を感じました。
いつもなら焚き火しながら食べるご飯が好きでゆっくりしているのに、そそくさとテント内に。笑


テント内に入ってしまえばある程度風は凌げるので、だいぶマシでした。



就寝時には、NEMOの"テンサーオールシーズン"を使用。


R値5.4。

底冷えすることなく、就寝時とても快適。
NEMOのエアマットは空気も簡単に抜けるし、バルブの開閉もスムーズ。寝心地も問題なく。

お値段33,000円(税込)と他メーカーと比べると高めの印象かもですが、その価値はあると思います。
もちろん安いのがダメ!ということは無く、何回もお伝えしますが、その方が何を一番に望んでいるかがマッチしていればOKです。

軽いのがいい!長く使いたい!寝心地もほしい!
というあんまり買い替えを考えてない方はNEMOのエアマットをご検討下さい。(店頭で膨らませるので寝心地も試していただけますよ!)




さて、削られたHPも寝てお菓子食べたら回復。


早朝はこんな感じ。

昨日と比べて、スパッと開ける景色ではありませんでしたが、何でしょうね、こういった景色もよく思えてしまいますね、、、
(旅のときだと、どんな天気でもプラスになってしまうあるある)


そして昨晩から朝にかけて大活躍だったのがこちら。



Riversの"バキュームフラスク ステム"です。(メーカーHPのリンク貼っておきます)


重量約200gで500ml入る、保温ボトルです。
何より良かったのがそのサイズと価格。

ボトルってちょっと外径太くて、胸ポケットに入らない、ボトルゲージに入らないってことありますが、どちらも問題なし。

重量はペットボトルよりも重くなるので、胸ポケットに入れたときの安定感や揺れは気にする方もいるはずなので、ご注意を。

価格はびっくり仰天の ¥2,970(税込)。
まあ安いし、保温性も申し分ない。(朝8時に入れたお湯がお昼12時でも「熱っ!!」ってくらいで飲めました)

冬の低山ハイクする方はこっちで十分かと。
雪山がっつり行かれる方は、モンベルのボトルがいいかもです。(そちらも店頭在庫あります)


と、持って行ったアイテムに感謝しつつ、キャンプ場を後にしました。

ちなみに浩庵キャンプ場から道路に出るまでの坂、めっちゃしんどいです。笑(写真ないので、ぜひ現地でご確認下さい)
今回の行程で一番きつい坂だったかもです。


あとは基本、湖の南側を通って帰ります。(行きは北側)

途中で、「うわ、この林道良さそう」と思い箇所もめちゃくちゃ多かったですが、
山中湖も行く予定で、時間的に今回は断念。


本当に帰りはあっという間。
行きの方が帰りより、写真って圧倒的に多いですよね。


寂しさをしっかり感じて、帰ります、、、
(市街地から見る富士山も良い。大自然から見る富士山と両方見れるのは自転車移動ならでは)


登山でもそうですが、街が見えてきて「戻ってきた!」ってなる、あの安心感って良いですよね。
僕の中でアウトドアって非日常感を与えてくれるものだと感じているので、その気持ちの移り変わりが良かったり。


スタート地点の河口湖に戻ってきたときには、旅の余韻に浸りながらも、お昼ごはんに何食べるかを考えていたこーたくでした。

と、一応これで富士五湖バイクパッキング終了となるはずでしたが。
そうです、現在、富士四湖で終わっているんです。

山中湖が残っております。今回はちょっとワープという技を駆使して移動します。
それが最終回となります。ぜひ。

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